Copilot を入れた後、「次に何をすべきか」を現場の声から決めたいこの試作が答える問い(特定のご相談文ではなく、当社が想定した問いです)
まず、動くものをご覧ください。部門別のリンクを配り、5〜7 分の回答が集まると、症状ではなく原因の層で仕分けた着手順が出る聴取ツールを 3 画面に組みました。判定はお使いの端末の中で完結します。下の画面は現場の方が答える画面で、「この例で試す」から 6 部門ぶんのサンプル回答をワンタップで再現できます。
回答・数値はすべて本デモのために用意したサンプルです。回答は端末内にのみ保存され、個人名は取りません。
| 1 | 回答画面を試す | 現場の方が実際に触る画面です。1 画面 1 問・選ぶだけで、答えた内容によって聞く質問が変わります(Copilot を使っていない方は 9 問で終わります)。送信後には、その方向けの「原因の当たり」と「仕分け」が返ります。情シスの方向けに「配布用リンクを作る」パネルも同じ画面に入っています。 | 開く |
| 2 | 集計の地図を見る | サンプル回答 46 件(8 部門)が入った状態です。部門 × 症状のヒートマップ、原因の層の分布、仕分け 5 区分、そして影響度の高い順の着手候補 6 件まで出ます。回答画面で保存したファイルを読み込むと、その場で件数と地図が増えます。CSV 書き出しにも対応し、読み込んだ回答はお使いの端末内にのみ残ります。 | 開く |
| 3 | 処方書の下書きを見る | 同じ集計から自動で組み立てた、委員会・経営層に上げる A4 1 枚です。仕分けごとの件数・代表部門・最初の 1 手・担当の目安と、今月/来月/再来月の進め方が入ります。印刷プレビューでそのまま A4 に収まります。「下書き・作例」と明記しています。実案件では実測の結果を添えて確定します。 | 開く |
部門別のリンクを配る→現場が答える(1 画面 1 問・5〜7 分)→回答が集まる(部門ごと)→地図にする(部門 × 症状)→処方書の下書き(A4 1 枚)
仕分けに AI は使っていません。同じ回答からは必ず同じ結果が出ます。数値は本デモのサンプル 46 件から計算しています。
実際の御社の状況で、同じ形に整理します
無料の簡易診断(30 分)では、この聴取ツールを御社の部門構成に合わせたうえで、いま出ている症状から原因の層の当たりを付け、着手の順番までご一緒に整理します。ご準備は不要です。
無料の簡易診断(30 分)を申し込むinfo@cognisant.io / 件名はそのままで構いません。