COGNISANT LLC / 実物デモデモ画面(回答・数値はサンプル) 作成 2026-09-09 ・ 所要 3 分
Copilot を入れた後、「次に何をすべきか」を現場の声から決めたいこの試作が答える問い(特定のご相談文ではなく、当社が想定した問いです)

まず、動くものをご覧ください。部門別のリンクを配り、5〜7 分の回答が集まると、症状ではなく原因の層で仕分けた着手順が出る聴取ツールを 3 画面に組みました。判定はお使いの端末の中で完結します。下の画面は現場の方が答える画面で、「この例で試す」から 6 部門ぶんのサンプル回答をワンタップで再現できます。

/demo/copilot-208741/survey.html?demo=1同封物 1 をこの場で操作できます別タブで開く
Copilot 活用診断(聴取ツール)の試作 画面3 枚 所要3 分 作成2026-09-09 動作ブラウザ内のみ 送信なし 数値サンプル

回答・数値はすべて本デモのために用意したサンプルです。回答は端末内にのみ保存され、個人名は取りません。

同封物順に見ていただくと 3 分ほどです

1回答画面を試す現場の方が実際に触る画面です。1 画面 1 問・選ぶだけで、答えた内容によって聞く質問が変わります(Copilot を使っていない方は 9 問で終わります)。送信後には、その方向けの「原因の当たり」と「仕分け」が返ります。情シスの方向けに「配布用リンクを作る」パネルも同じ画面に入っています。開く
2集計の地図を見るサンプル回答 46 件(8 部門)が入った状態です。部門 × 症状のヒートマップ、原因の層の分布、仕分け 5 区分、そして影響度の高い順の着手候補 6 件まで出ます。回答画面で保存したファイルを読み込むと、その場で件数と地図が増えます。CSV 書き出しにも対応し、読み込んだ回答はお使いの端末内にのみ残ります。開く
3処方書の下書きを見る同じ集計から自動で組み立てた、委員会・経営層に上げる A4 1 枚です。仕分けごとの件数・代表部門・最初の 1 手・担当の目安と、今月/来月/再来月の進め方が入ります。印刷プレビューでそのまま A4 に収まります。「下書き・作例」と明記しています。実案件では実測の結果を添えて確定します。開く

診断の流れ

部門別のリンクを配る→現場が答える(1 画面 1 問・5〜7 分)→回答が集まる(部門ごと)→地図にする(部門 × 症状)→処方書の下書き(A4 1 枚)

仕分けに AI は使っていません。同じ回答からは必ず同じ結果が出ます。数値は本デモのサンプル 46 件から計算しています。

この診断の考え方

  1. 症状ではなく層で切り分ける。「見つかりません」と返る理由は、そもそも索引に入っていないのか、権限で届いていないのか、別の版が選ばれているのか——原因の層が違えば打ち手も担当も変わります。聞き取りは、その層を見分けるための質問だけで構成しています。
  2. 設定で直るものと、補完が要るものを先に分ける。Copilot が全社横断で拾う対象は、公式には Word・PowerPoint・PDF・OneNote・Web ページが中心です。Excel の台帳・図面・基幹システムの情報は、設定を変えても届きません。ここを混ぜたまま議論すると打ち手が決まりません。
  3. 判定は決まりきった手順で行う。仕分けに AI は使っていません。同じ回答からは必ず同じ結果が出ます。何をどう判定したかは、そのまま説明できる形にしています。
  4. 端末の中で完結する。回答も集計も、お使いのブラウザの中だけで動きます。サーバーへの送信はありません。社内で配る前の検討段階から、そのまま試していただけます。
  5. 集めた結果が、そのまま次の判断材料になる。どの部門の・どの症状から・誰が手を付けるか。地図と処方書は、委員会に上げる形をあらかじめ想定しています。

実際の御社の状況で、同じ形に整理します

無料の簡易診断(30 分)では、この聴取ツールを御社の部門構成に合わせたうえで、いま出ている症状から原因の層の当たりを付け、着手の順番までご一緒に整理します。ご準備は不要です。

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info@cognisant.io / 件名はそのままで構いません。